最先端機能が充実した高精度な汎用流体解析ソフトウェア
CFD++

CFD++は米国Metacomp Technologies社のSukumar Chakravarthy博士により開発された汎用流体解析ソフトウェアです。極超音速、非圧縮性流体から圧縮性流体までの幅広い流れを単一のソルバーで解ける最先端の機能を提供しています。また、自動メッシュ生成によるTetraセルはHexaセルレベルの高精度な流体解析が安定的に可能なため、モデルの作成から解析までが高精度で容易に行えます。

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特徴

CFD++は数値流体力学ソフトウェアにおいて他に類を見ない機能を提供しており、多くの専門的な工学分野で広く利用されています。

利用分野

航空宇宙、自動車、医療、造船、重工業、電気

汎用性を考慮した計算格子、物理モデルおよび計算環境
レイノルズ平均によるナビエ-ストークス方程式

非圧縮性流体はもちろん、低速度から高速度までの圧縮性流体に優れた計算性能を発揮します。単相および多相反応流体を扱うことができます。

世界初LESモデル、RANS/LESハイブリッドモデルの実用化

CFD++ examples
様々なセルによる格子の自動生成

6面体セル、4面体セルおよびプリズム等の3次元セル、4角形セル、3角形等の2次元セル、また1次元の線要素等のさまざまなセルが提供され、格子点で結合されたマルティプル格子や不連続あるいはオーバセット格子等の内部接合はオートマティックに行われます。

先進的な離散化手法および数値解法を採用
高速かつ効率的なプログラミング設計
多くの乱流モデル・先進的な壁関数

RealizableK-eモデル、K-ωモデル、K-e-Rモデルなど。

他用途な境界条件
ユーザーフレンドリなGUI機能によるプリ、ポストプロセッサツール
すべてのプラットフォームに対応対応

シングルCPU、マルチCPUコンピュタおよびネットワークコンピュータなど。

CFD++ GUI CFD++ GUI

解析事例

爆発伝播の数値シミュレーション
プレゼンテーション (2007年火薬学会春季研究発表会にて発表)
論文 (2007年火薬学会春季研究発表会にて発表)
爆発伝播の数値シミュレーション、リニアな速度成分を有する場合からの爆発
リニアな速度成分を有する場合からの爆発
爆発伝播の数値シミュレーション、静止気体からの爆発
静止気体からの爆発
高マッハ数流れ噴射解析
準備中です
真空中へのジェット噴射
準備中です
航空宇宙/極超音速
準備中です
自動車外部流
準備中です
CFD++ example CFD++ example

関連情報

Metacomp Technologies社が提供するCFD++の解析事例
MetacompTechnologies社によるCFD++のリリース情報
CFD++に関する文献一覧(MetacompTechnologies社)
CFD++上で動作する
空力騒音予測ツール
流体解析用
メッシュ作成ソフトウェア
流体機械の経路形状
最適化ツール


動作環境

IBM PC互換機(Windows NT、2000、XP)

PC-UNIX(LINUX、Solaris)

EWS(Sun, SGI, IBM, HP, DEC, etc)

Network of workstationsおよびMultiple CPU computers
(IBM SP2, Intel Paragon, SGI Power Challenge, SGI/Cray Origin 2000, Cray T3D/T3E, etc)

詳しくはお問い合わせ下さい。